仕事は何分?1回の接客時間・回転の仕組みと疲れない時間配分のリアル
「1回何分の仕事なの?ずっと拘束される?」飛田新地のおもてなしは1回15分〜20分の超短時間集中型。なぜ長居されないのか、タイマー管理とお茶出し〜お見送りのスマートな時間配分、待機時間の過ごし方を現役目線で解説します。
『キャバクラだと1セット60分だし、風俗だと90分や120分のロングコースもあるけれど、飛田新地は何分くらい拘束されるの?』という疑問をよくいただきます。飛田新地が夜職の中で圧倒的に働きやすく体力的にも楽と言われる最大の理由が、この【接客時間の短さ】にあります。
基本は『1回15分〜20分』の超短時間!
飛田新地の料亭における1回のおもてなし時間は、基本的に『15分または20分』です。延長があってもせいぜい30分程度で、何時間も拘束されるようなロングコースは存在しません。
15分間のリアルな時間配分シミュレーション
- 【最初の2〜3分】:『いらっしゃい!どうぞ〜』とお部屋へご案内。冷たいお茶や温かいお茶を出して軽く世間話。
- 【中盤の7〜10分】:お部屋のプライベート空間でお客さまのお相手・おもてなし。
- 【最後の2〜3分】:身だしなみを整え、お茶をもう一杯飲んでいただき笑顔で『ありがとうございました、気をつけてね!』とお見送り。
時間管理は自動タイマーとおばちゃんの声かけで完璧!
『時間が過ぎてお客さんが居座ったらどうするの?』と不安になるかもしれませんが、お部屋には見やすいデジタルタイマーが設置されています。さらに時間が来ると、外のおばちゃんが『お兄ちゃん、お時間ですよ〜』と襖越しに声をかけてくれるため、女性が自分で時間を気にしたり気まずい催促をする必要は一切ありません。
短時間だからこそ1日10人〜15人を無理なくこなせる
1回わずか15分〜20分で5,000円〜7,500円(店舗規定バック)が手に入るため、10人接客しても実働時間はわずか3時間程度。接客と接客の間には控室やお部屋でスマホを見ながら休憩できるため、体力を温存しながら日給8万〜10万円超を叩き出せるのです。